結婚指輪を選ぶポイント

ブライダルリングは、他のジュエリーに比べてずっと長く付き合あうジュエリーです。
絶えず身に着けるものですが、いつまでも初めて指に通した時のような新鮮な気持ちを持っていたいですよね。いつもと違う薬指を演出するには、リングの重ね着けがおすすめ。シンプルなプラチナのマリッジリングにダイヤモンドのエタニティリングを合わせて、エレガントで洗練されたイメージに。そしてお気に入りのカラーストーンリングを合わせれば、ぐっと華やかな印象になります。気分に合わせて、プラスするリングのイメージを変えれば、マリッジリングをファッションの一部としていつも楽しむことができますね。
エンゲージリングもせっかくですから、しまい込まずに着けこなしたいですよね。特別感が強く、日常的に使いにくいデザインの場合は、プラチナのチェーンに通して、胸元に輝かせるのがおすすめ。ハートに近い位置で光るリングは、まるで宝物のような雰囲気に。チェーンのバリエーションを増やし、ファッションに合わせてコーディネートするのもおすすめです。

結婚指輪(マリッジリング)にプラチナが一番人気です。なぜ人気
なのかといいますと、プラチナ(PLATINUM、元素記号Pt、和名=白金)という金属が持つ特徴にあります。プラチナは白金と呼ばれ、渋みがあり高級感のある白い色をしています。加工性に優れ、長い年月、肌に着けていても、汗などで変色したり錆びることがありません。また肌にも優しいのでアレルギー反応を起こしにくい金属でもあり、それらのことがジュエリーの素材に使われる大きな要因となっています。そして何よりも、何年たっても色あせないということが、永遠の愛を誓うという意味を持つ結婚指輪(マリッジリング)にぴったり当てはまります。今日プラチナは、結婚指輪(マリッジリング)や婚約指輪(エンゲージリング)の素材として最も人気となっています。


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